個展「1/250」|四ツ谷3丁目
- 3 日前
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2026年9月1日(火)より、東京・四谷荒木町の「Art Snack 番狂せ」にて、写真展「1/250」を開催いたします。
本展は、同日刊行する作品集『1/250』から展開した写真展です。
18年間に撮影した約150万枚の写真から、シャッタースピード1/250秒で撮影した250枚を選び、「1秒」を一冊の本にした作品集『1/250』。
その世界を会場では、プリント作品、映像、そして作品集に収録された写真から生まれた250種類のアクリルプリントという、3つの異なるかたちで展開します。
本をめくることとはまた違う「1/250」の世界を、ぜひ会場でご覧ください。
▶︎Exhibition Information
オカダキサラ 写真展「1/250」Photo Exhibition by Okada Kisara
会期2026年9月1日(火)– 9月30日(水)
会場Art Snack 番狂せ東京・四谷荒木町
▶︎作家在廊日
9月1日(火)15:00–21:00頃9月11日(金)15:00–21:00頃9月15日(火)15:00–21:00頃
※会場は飲食店のため、ご来場の際はワンオーダーをお願いいたします。お飲み物などを楽しみながら、ゆっくりと作品をご鑑賞いただけましたら幸いです。
▶︎Statement
私は普段、1/125秒から1/320秒ほどのシャッタースピードで撮影し、一日に平均350枚ほどの写真を撮っています。
ある日、一日に撮影した写真のシャッタースピードをすべて足してみると、およそ1秒になることに気づきました。
一日中街を歩いていたはずなのに、実際にシャッターが開いていた時間は、たった1秒にしかならない。けれど、その一瞬には、街が見逃してしまうような小さな出来事が写っていました。
そんな発見から生まれたのが、作品集『1/250』です。
作品集『1/250』は、18年間撮り続けた約150万枚の写真の中から、シャッタースピード1/250秒で撮影した250枚を選び、「1秒」を本という形にしました。
この展示では、作品集の世界を、プリント作品、映像、そして250種類のアクリルプリントの、3つの異なる媒体で表現しています。
1秒は儚く短いですが、小さな不思議が起きるには十分な時間なのだということを、制作を通じて私はより深く実感しました。
この展示をご覧いただいたあと、皆さまの日常の1秒にも小さな奇跡が見つかれば幸いです。




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