top of page

シオヤプロジェクト、参加のお知らせ


かけがえのないものが

音も立てずにまちから消えていく。

なにげないものが愛おしい。

そういうものを

かたちにしておきたい。


MAKE SPACE USE SPACE。これはサッカーの基本の教えである。パスの出しどころや走る場所がなくて、プレーが止まってしまう前に、

自分から動いてフリーな場所を作る、その場所を使えという言葉だ。


この言葉は、まちをつかった活動にも通じる。


まちが見逃し、ひとが見過ごすような場所を再発見し、

自分から動いて仕掛けたり、使い倒したり、掘ったりいじったり、

あるいはあえて自分は動かずに

それまでひとやまちが気づかなかったような場所や隙間、瞬間を捉える。


まちをつかって、活動する人たちを集めた。

その手法をより共有しやすくするために聞き手も集めた。

この活動のあれこれは

「どんなまちでも代替可能なもの」である。

この2日間で出てくる様々な遊びが、そのことを教えてくれるはずだ。

どんなまちでも始められる遊びを提案する。


(公式サイトより)



兵庫県神戸市垂水区にある「塩屋町」。

海に面したこのまちで開催されるイベント「まちをつかう まちをあそぶ」にゲストとして参加します!

クリエイターたちの「まちあそび」、どうぞご拝聴ください。


「まちをつかう まちをあそぶ」

主催

シオヤプロジェクト


出演

シオヤプロジェクト × 多田智美(編集者 MUESUM)

若狭健作(尼崎南部再生)× 竹内厚(編集者 Re:S)

​​慈憲一(naddist)× 和久田善彦(編集者 ぴあ)

和井内洋介(suburb.jp)× スズキナオ(ライター)

オカダキサラ(写真家)× 森本アリ(シオヤプロジェクト)


出店

かばくんカレー(2/17のみ)

六甲山系ピカソ(2/18のみ)


日時

2024年2月17日(土) ①10:00-12:00 ②13:30-15:30 ③16:00-18:00

2024年2月18日(日) ④10:00-12:00 ⑤13:30-15:30 ⑥16:00-18:00


会場

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17


料金

イベント各回 1,000円 

通し券 5,000円 

学生 3,000円(通しのみ)


イベント詳細

bottom of page